
「アイスを買うなら、どこのスーパーが安いの?」
暑い季節はもちろん、寒い時期でもふと食べたくなるアイス。家族みんなで食べることが多いご家庭では、できるだけ安く買いたいですよね。
特に箱アイスやファミリーパックは、スーパーによって値段が違うこともあり、「いつも行っているお店で買っていいのかな?」と迷うこともあるでしょう。
実はアイスは、スーパーだけでなく、ドラッグストアやディスカウントストアなどでもお得に購入できることがあります。
この記事では、アイスが安いスーパーやお店の特徴、箱アイスをお得に買うポイント、さらに安く購入する方法をわかりやすく紹介します。
商品の価格や取り扱い状況、セール内容などは店舗・地域・時期によって異なります。購入前に各店舗の最新情報をご確認ください。
アイスが安いスーパーはどこ?
アイスを安く買いたいとき、まずチェックしたいのがスーパーです。
スーパーではカップアイスやバータイプ、箱アイス、ファミリーパックなど幅広い商品を取り扱っており、特売の対象になることもあります。
ただし、「このスーパーが必ず一番安い」とは限りません。
普段の販売価格だけでなく、特売やプライベートブランド(PB)、店舗独自のポイントサービスなども含めて比べてみるのがおすすめです。
業務スーパー
食料品をお得に購入できるお店として知られている業務スーパー。
店舗によって取り扱う商品は異なりますが、アイスや冷凍デザートを購入できる店舗もあります。
業務スーパーの魅力は、一般的なスーパーではあまり見かけない商品や大容量の商品が見つかること。
家族で食べたり、冷凍庫にストックしておいたりする場合にはチェックしてみたいお店です。
ロピア
食品を中心に取り扱うロピアも、アイスを探すときにチェックしておきたいスーパーのひとつです。
メーカー品やファミリー向けの商品などが販売されていることがあり、店舗のセールや品ぞろえによってはお得な商品が見つかることもあります。
普段利用している店舗が近くにある場合は、冷凍食品売り場と一緒にアイス売り場も確認してみましょう。
オーケー
オーケーは、食品や日用品など幅広い商品を取り扱っているスーパーです。
アイスについても店舗によってさまざまな商品が販売されています。
ただし、商品や店舗によって価格は異なります。「オーケーだから必ず最安」と考えるのではなく、よく購入するアイスの価格を近隣のお店と比較してみるとよいでしょう。
イオン・マックスバリュ
イオンやマックスバリュは店舗数が多く、利用しやすいのが魅力です。
メーカーの定番アイスに加え、店舗によってはプライベートブランドの商品も選択肢になります。
セールやアプリのクーポンなどを利用できる場合もあるため、普段から利用している方は購入前にチェックしてみましょう。
その他のスーパーもチェック
アイスの価格は全国チェーンだけでなく、地域密着型のスーパーが安い場合もあります。
近所に複数のスーパーがあるなら、よく購入する箱アイスやカップアイスを1~2商品決めて価格を比較してみるのがおすすめです。
すべての商品を比べなくても、普段買う商品を基準にすると「アイスはこのスーパーで買う」というお店を見つけやすくなります。
箱アイスが安いスーパーはどこ?
家族でアイスを食べることが多い場合や、冷凍庫にストックしておきたい場合は箱アイスが便利です。
ただし、箱アイスは商品によって入っている本数や1個あたりの大きさが違います。
店頭価格だけを見て比較すると、本当にお得なのかわかりにくいことがあります。
スーパーごとの箱アイスを比較してみる
箱アイスを安く買いたいなら、業務スーパー、ロピア、オーケー、イオン・マックスバリュなど、普段利用できるスーパーを比較してみましょう。
特にチェックしたいのが特売です。
普段はそれほど価格差がなくても、特売対象になった商品だけ大きく価格が変わる場合があります。
新聞の折り込みチラシだけでなく、最近ではスーパーの公式アプリやWebチラシでもセール情報を確認できます。
1本・1個あたりの価格で比べる
たとえば、同じような価格の箱アイスでも「6本入り」と「8本入り」では、お得感が変わります。
そんなときは、次の計算で比較してみましょう。
内容量が異なる商品を比較する場合は、100mlあたりなど同じ単位にそろえて考えると比較しやすくなります。
ファミリーパックはまとめ買いにも便利
家族でアイスを食べることが多いなら、ファミリーパックも便利です。
個包装されている商品なら必要な分だけ取り出せるので、少しずつ楽しめます。
ただし、「箱入りだから必ずお得」とは限りません。
単品アイスが特売されていることもあるため、価格と個数を確認して選びましょう。
スーパー以外でアイスが安いお店は?
アイスを安く買える可能性があるのはスーパーだけではありません。
ドラッグストアやディスカウントストアなどもチェックしてみましょう。
ドラッグストア
最近では食品を豊富に取り扱うドラッグストアが増えています。
店舗によってはアイス売り場もあり、メーカー品や箱アイスなどが販売されています。
ドラッグストア独自のポイントやクーポンを利用できる場合もあるので、普段から利用している方には便利です。
ドン・キホーテなどのディスカウントストア
ディスカウントストアでもアイスを販売している店舗があります。
商品や入荷状況によって品ぞろえが変わることがありますが、思わぬ商品がお得になっていることも。
近くに店舗があるなら、買い物のついでに冷凍食品・アイス売り場をチェックしてみてもよいでしょう。
シャトレーゼ
シャトレーゼでは、さまざまな種類のアイスが販売されています。
スーパーで販売されているメーカー品とは商品構成が異なるため、単純な価格比較はできませんが、複数本入りの商品などもあります。
「いつもと違うアイスを楽しみたい」というときの選択肢にもなります。
コンビニ
コンビニはスーパーなどと比べると、通常価格では安さを感じにくい商品もあります。
一方で、アプリクーポンやキャンペーンなどを利用できることがあります。
コンビニ限定商品もあるため、「価格だけでなく欲しい商品を選びたい」という場合には便利です。
ネット通販
アイスはネット通販でも購入できます。
大量にまとめ買いしたいときや、近くのお店では売っていない商品を探したい場合には便利です。
ただし、冷凍商品の通販では送料やクール便の料金がかかることがあります。
商品価格だけを見るのではなく、送料を含めた合計金額で比較しましょう。
種類別にアイスを安く買うならどこ?
どこで買うとお得なのかは、欲しいアイスの種類によっても変わります。
箱アイス・ファミリーパック
箱アイスやファミリーパックなら、スーパーやドラッグストアを中心に探してみましょう。
特売になることもあるため、急ぎでなければセールを待って購入する方法もあります。
カップアイス
定番のカップアイスは、スーパー、ドラッグストア、コンビニなど幅広いお店で購入できます。
同じ商品を扱っているお店が多いからこそ、価格を比較しやすい商品でもあります。
よく購入する商品があるなら、普段利用する2~3店舗の価格を一度比べてみるとよいでしょう。
大容量アイス
大容量の商品を探している場合は、業務スーパーなどの大容量商品を扱う店舗やネット通販も候補になります。
ただし、大容量の商品は冷凍庫のスペースを取ります。
安いからと購入する前に、きちんと収納できるか確認しておきましょう。
有名メーカーのアイス
「このメーカーの、このアイスが欲しい」と商品が決まっているなら、取り扱っている店舗同士で比較するのが一番わかりやすい方法です。
スーパーだけでなく、ドラッグストアやディスカウントストアも含めて探すと選択肢が広がります。
アイスをさらに安く買う方法
購入するお店を選ぶだけでなく、買うタイミングやサービスを工夫することで、さらにお得になる場合があります。
スーパーの特売日を狙う
いつも購入しているアイスがあるなら、特売になるタイミングをチェックしてみましょう。
スーパーによっては曜日ごとにセールを行ったり、特定の商品を期間限定価格で販売したりすることがあります。
急いで購入する必要がなければ、特売を待つのもひとつの方法です。
チラシや店舗アプリを確認する
買い物へ出かける前に、チラシや店舗アプリを確認する習慣をつけておくと便利です。
Webチラシならスマートフォンから確認できるため、複数のお店を比較するのも簡単です。
「今日はどこで買おうかな?」と迷ったときにも役立ちます。
クーポンやポイントを活用する
スーパーやドラッグストアなどでは、店舗独自のポイントサービスやクーポンを提供していることがあります。
表示価格が同じでも、ポイント還元やクーポンを含めると実質的な負担が変わることもあります。
ただし、ポイントを貯めるために必要以上の商品を購入してしまわないように注意しましょう。
プライベートブランドのアイスを選ぶ
メーカーにこだわらない場合は、スーパーなどのプライベートブランドもチェックしてみましょう。
メーカー品とは味や内容量が異なるため単純には比較できませんが、価格を抑えた商品が見つかることがあります。
箱アイスや大容量商品を選ぶ
同じようなアイスなら、単品を何個も購入するより箱アイスや大容量商品のほうがお得になる場合があります。
家族で食べる場合や頻繁にアイスを購入する場合には、一度比較してみる価値があります。
1個あたりの価格を確認する
「298円」と「398円」だけを見ると298円の商品が安く感じますが、入っている個数が違えば話は変わります。
価格だけで判断せず、1個あたりの価格まで確認するのがおすすめです。
アイスが安くなる時期やタイミングはある?
「アイスは夏が終わったら安くなるの?」と気になる方もいるかもしれません。
すべてのスーパーや商品に共通する「必ず安くなる時期」があるわけではありません。
特売日や曜日によって安くなることがある
季節よりもチェックしやすいのが、お店ごとの特売日です。
店舗によってセールのタイミングは異なるため、よく利用するスーパーのチラシを定期的に確認してみましょう。
季節によって価格は変わる?
アイスは季節によって売れ方が変わりますが、「○月になれば必ず安くなる」とは言い切れません。
季節だけを目安に待つよりも、実際の店頭価格やチラシを確認したほうが確実です。
セール情報はチラシやアプリで確認
最近では紙のチラシだけでなく、Webサイトやアプリでセール情報を公開しているスーパーもあります。
よく利用する店舗をいくつか登録しておけば、買い物前の価格チェックもしやすくなります。
安いアイスを選ぶときの比較ポイント
「一番安い商品を選んだつもりだったのに、実はそれほどお得ではなかった」ということもあります。
購入前に次のポイントを確認してみましょう。
内容量と個数を確認する
箱アイスなら何本入っているのか、カップタイプなら内容量はどのくらいなのかを確認します。
パッケージの大きさだけでは判断せず、表示されている内容量を見るのがポイントです。
1個あたり・100mlあたりで比較する
個数が違う商品なら1個あたり、容量が違う商品なら100mlあたりなど、条件をそろえると比較しやすくなります。
少し計算するだけで、本当にお得な商品を見つけやすくなります。
クーポンやポイント還元も含めて考える
普段から利用しているお店なら、クーポンやポイントも考慮してみましょう。
ただし、「ポイントが付くから」という理由だけで遠くのお店まで行くと、交通費や時間がかかってしまいます。
無理なく利用できる範囲で比較するのがおすすめです。
PB商品とメーカー品を比較する
メーカー品だけでなく、PB商品も候補に入れると選択肢が広がります。
価格だけでなく、内容量や好みの味なども含めて、自分に合った商品を選びましょう。
アイスをまとめ買いするときの注意点
安いアイスを見つけると、「せっかくだからまとめて買っておこう」と思いますよね。
ただし、冷凍商品ならではの注意点もあります。
店舗や地域によって価格が異なる
同じチェーンでも、店舗や地域によって販売価格や取り扱い商品が異なる場合があります。
ネットで見た価格が近所のお店でも同じとは限りません。最終的には利用する店舗で確認しましょう。
通常価格とセール価格を分けて考える
一時的な特売価格だけを見て「このスーパーが一番安い」と判断しないことも大切です。
普段から購入する商品なら、通常価格と特売価格の両方を見ておくと比較しやすくなります。
持ち帰る時間に注意する
アイスをまとめ買いするときは、家までの時間にも注意しましょう。
特に暑い日は溶けやすいため、保冷バッグや保冷剤を用意しておくと安心です。
できれば買い物の最後にアイスをカゴへ入れ、購入後は寄り道せず帰宅しましょう。
冷凍庫の空き容量を確認する
箱アイスを何箱も購入すると、思っている以上に冷凍庫のスペースを使います。
特売だからとたくさん購入したものの、「冷凍庫に入らない!」となってしまっては困りますよね。
まとめ買いする日は、出かける前に冷凍庫の空きを確認しておきましょう。
アイスが安いスーパーについてよくある質問
最後に、アイスを安く買いたいときに気になりやすい疑問をまとめました。
アイスが半額になるスーパーはある?
スーパーによってはセールなどで通常より安く販売されることがありますが、いつでも半額になるとは限りません。
「半額」という表示だけにこだわらず、実際の販売価格や内容量を比較することが大切です。
箱アイスはどこで買うと安い?
スーパーやドラッグストア、ディスカウントストアなどが候補になります。
ただし、商品や地域、セールによって価格が変わるため、よく利用するお店を2~3店舗比較するのがおすすめです。
業務スーパーのアイスは安い?
業務スーパーではアイスや冷凍デザートを取り扱っている店舗がありますが、すべての商品が他店より安いとは限りません。
価格だけでなく、内容量や1個あたりの価格を比較して判断しましょう。
ドラッグストアとスーパーはどちらが安い?
商品によって異なります。
ドラッグストアでは食品をお得に販売している店舗もあるため、スーパーだけでなく比較してみる価値があります。
特にポイントやクーポンを利用している方は、実際に支払う金額まで含めて考えてみましょう。
コンビニでもアイスを安く買える?
通常価格だけで比べるとスーパーなどが選択肢になりやすいですが、コンビニではアプリクーポンやキャンペーンが行われることがあります。
購入したい商品が対象になっていないか確認してみましょう。
ネット通販でまとめ買いすると安い?
商品によってはお得になる場合がありますが、冷凍商品では送料やクール便料金がかかることがあります。
送料を含めた総額を個数で割って比較するのがおすすめです。
まとめ
アイスを安く買いたいなら、スーパーだけでなく、ドラッグストアやディスカウントストアなども含めて比較してみましょう。
業務スーパー、ロピア、オーケー、イオン・マックスバリュなども候補になりますが、価格は店舗や地域、時期、商品によって変わります。
・よく買うアイスを基準に近所のお店を比較する
・箱アイスは1個あたりの価格を確認する
・特売日やWebチラシをチェックする
・アプリのクーポンやポイントを活用する
・PB商品や大容量商品も比較してみる
そのため、「どこが絶対に一番安い」と決めるよりも、よく購入するアイスを基準に近所のお店を比較する方法がおすすめです。
箱アイスなら販売価格だけでなく、入っている個数を確認して1個あたりの価格を比べてみましょう。
さらに、特売日やWebチラシ、アプリのクーポン、ポイント、PB商品などを上手に利用すれば、お気に入りのアイスをよりお得に楽しめることもあります。
無理に遠くのお店まで探しに行くのではなく、普段の買い物の中で利用しやすく、お得に購入できるお店を見つけてみてくださいね。

